Company Profile

会社概要

オンドラ株式会社は、日本企業の業務にAIを組み込むITサービス会社として、2026年内の東京での設立を準備しています。

設立準備中
At a glance
商号(予定)
オンドラ株式会社
所在地
東京
設立
2026年内(目標)
親会社
Ondora Group JSC
事業
AI業務ワークフローの開発・導入支援・運用
ミッション

日本の業務を、
安全に前へ進める。

生成AIが「PoC止まり」で業務に定着しない。足りないのはAIモデルではなく、承認・監査・既存システム連携を備えた「業務に組み込む層」です。Ondoraはこの層を専業で提供します。

設計原則 AIが動き、人が決める。

リスクのある操作は必ず人が承認し、すべての判断が記録に残る。この原則が製品・契約・組織のすべてを貫きます。

承認を中心に

リスクのある操作は人が決める。

既存を尊重

置き換えず、接続する。

金額で証明

効果は導入前後の計測で示す。

集中

最初の製品が成功するまで、第二のワークフローには着手しない。

ブランド

人とAI、ひとつの流れに。

Ondoraは、新しい時代への志から生まれました。人とAIが互いを置き換えるのではなく、共に働くことで、どちらか一方では起こせない変化を生み、慣れ親しんだ考え方を越えていく時代です。シンボルはその物語を形にしています。回り続ける6枚の花弁は、私たちの働き方を導く6つの価値。そして、あらゆる動きの中心にいるのは、いつもお客様です。

People and AI, flowing as one
People and AI, flowing as one
シンボル

中心を巡る6枚の花弁は、6つのコアバリュー Thấu・Tinh・Sắc・Hợp・Sáng・Vượng。それぞれが独立せず、つながって一つの流れをつくります。中心の「O」はお客様。すべての価値はそこへ向かい、そこを支えにしています。

ロゴタイプ

Poppins Bold の「Ondora」。頭文字「O」のオレンジは、流れの中に灯る前向きなエネルギーです。

タグライン

People and AI, flowing as one。人とAIが別々の道具や役割ではなく、ひとつの流れとして動くこと。日本語では「人とAI、ひとつの流れに。」、ベトナム語では「Người và AI, hòa làm một dòng chảy.」と表します。

6つのコアバリュー

3つのEと3つのC
Thấu共感 · Empathy技術を語る前に、業務と人を深く理解する。
Tinh専門性 · Expertise確かな専門性で、難しい課題から逃げない。
Sắc卓越 · Excellence一つひとつの納品で、期待を超える。
Hợp協働 · Collaboration人とAI、東京とハノイが協働し、遠くへ。
Sáng共創 · Co-creationお客様と共に新しいものを創り、古い考え方を越えて本番へ。
Vượng共栄 · Co-prosperityお客様・パートナー・チームと共に栄える。
中心にお客様すべての花弁は中心へ向かいます。私たちはお客様の課題から始め、お客様の成果で自らを測ります。
#0B2D5Bネイビー信頼・専門性・安定
#1E5FA8ブルーテクノロジー・成長・つながり
#F59A23オレンジエネルギー・革新・未来
#F4F7FBライトグレー洗練・現代性・柔軟さ
事業内容

承認と監査を備えた業務ワークフローを、サービスとして。

Consulting & Design

業務調査・ワークフロー設計

現場の業務・帳票・例外を調査し、AIが担う範囲と人の承認ポイントを設計。現状値を計測してROIの根拠をつくります。

Development & Integration

開発・既存システム連携

受発注・見積依頼などのAIワークフローを開発し、Microsoft 365・メール・ERP・CRMと連携。承認・監査ログ・ガバナンスを標準で組み込みます。

Operations

運用・保守・改善

運用保守契約による監視・障害対応・精度追跡・改善と月次の効果報告。SLA付きの対応も提供します。

会社概要

基本情報

設立準備中のため、商号・資本金・代表取締役は予定・選定中の項目を含みます。

商号(予定)
オンドラ株式会社(Ondora Inc.)商号・商標は出願前調査中
形態
株式会社(K.K.)
設立時期
2026年内(目標)
所在地
東京設立準備期間はJETRO IBSCの利用を希望
資本金(予定)
2,000万円代表者の在留資格要件に応じて専門家と調整
親会社
Ondora Group JSC(ベトナム・ハノイ)
代表(Ondora Group)
ドー・トゥアン・ズン(Đỗ Tuấn Dũng)
日本法人 代表取締役
選定中設立準備の過程で決定
事業内容
AI業務ワークフローの開発・導入支援・運用(ITサービス)
主な対象
従業員100〜1,000名の製造・商社・物流
本番環境
AWS 東京リージョン(顧客データ国内保管)
お問い合わせ
info@ondora.net
経営体制

ハノイが支え、東京で向き合う経営体制。

DT
代表 · Ondora Group

Đỗ Tuấn Dũng ドー・トゥアン・ズン

Ondora Group JSC(ハノイ)代表。日本法人の親会社として、設立と投資を主導します。

日本法人 代表取締役

選定中

設立準備の過程で決定します。設立手続・在留資格は専門家相談を活用します。

体制と拠点

東京で向き合い、日本とベトナムでつくる。

親会社Ondora Group JSCベトナム・ハノイ
日本法人(設立予定)オンドラ株式会社東京 · 2026年内
  • 経営・営業・カスタマーサクセス日本(東京)
  • プロダクト開発日本+ベトナムベトナム側は開発のみ
  • 本番環境・顧客データAWS 東京リージョン国内保管を原則

雇用計画: 設立から18ヶ月で6名(うち日本国内2〜3名、営業・CS中心)。採用は受注・収益の進捗に連動させ、先行投資を抑えます。

セキュリティとデータ

顧客データは日本国内に。操作はすべて記録に。

AI推進法とMETI・デジタル庁のガイドラインを「安全なAI活用」の共通言語として、その枠組みに準拠して設計します。

日本国内リージョン

本番環境・顧客データは AWS 東京リージョンに保管します。

APPI準拠

個人情報保護法の越境移転規律に準拠。海外からのアクセスは顧客同意の範囲に限定します。

全操作ログ

誰が・何を・いつ・どのデータで・誰が承認したかを記録します。

シャドーモード

本番の書き込みは、実データで精度を検証してから。

ISO 27001

まずギャップ評価から。認証は顧客要求に応じて取得します。

計画
ロードマップ

設立から18ヶ月

最初のプロダクトが成功するまで、第二のワークフローには着手しません。集中による確実な立ち上げを方針としています。

  1. 0〜3ヶ月

    設立・体制構築

    法人設立・口座開設・在留資格・初期採用。顧客インタビュー30件。

  2. 4〜6ヶ月

    有償パイロット

    2社で実データ検証。シャドーモード運用と効果計測。

  3. 7〜9ヶ月

    初の本番導入

    1社以上を本番稼働。日本語の導入事例を公開。

  4. 10〜12ヶ月

    再現性の確立

    本番2〜3社。SIパートナー1社。ISO 27001ギャップ評価。

  5. 13〜18ヶ月

    管理された拡大

    本番3〜4社・ARR 2,500〜4,500万円。パートナー経由の販売開始。

各フェーズに撤退・修正の基準(ゲート)を設け、規律を持って進めます。

計画の数字

受注と収益に連動した、堅実な拡大。

2,000万円日本への当初投資額計画値
6名18ヶ月時点の雇用計画(うち国内2〜3名)計画値
3〜4社18ヶ月時点の本番導入顧客計画値
2,500〜4,500万円ARR目標(18ヶ月)計画値
お問い合わせ

まずは、受発注の現場のお話から。

30分のオンライン相談で、対象業務・現状の流れ・データの所在をお伺いし、Discoveryの進め方をご提案します。

または直接メールでinfo@ondora.net